【wordpress】記事を修正する時に更新日を変更するかしないかを選べるようにする方法

この記事では、wordpressで記事を修正する時に更新日を変更するかしないかを選択できるようになる方法を紹介します。

ブログ初心者の私は、何時間も掛けて記事を書いて、読み直して誤字脱字チェックをして公開ボタンを押しています。

ですが、翌日に読み直してみると誤字脱字や言い回しがおかしいことが、ほぼ全ての記事で起こっています。初心者あるあるなのか・・・単に私の能力が低いのか・・・。
見つけ次第、修正して更新をするのですが、たかが誤字脱字で更新日が変わってしまうのが嫌だなと思うのです。

初心者がそんなこと気にしなくてもいいんだろうし、訪問者さんでそこを気にして見ている人も居るのか居ないのか定かではないのですが、個人的にすっごく気になるので解決法がないか調べてみました。

今回は、2パターン見つけたので紹介します。

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寝ログのわいひらさんver.

WordPress記事を修正した時に更新日を変更するかしないかを選択できるようにするカスタマイズ方法
WordPressの投稿管理画面から更新日の変更をユーザーが自由に選択できる設定項目を追加するカスタマイズ方法の紹介です。誤字修正等のちょっとした修正なので更新日を検索エンジンに伝えたくない場合などに。

WordPress無料テーマ、SimplicityとCocoonの生みの親、わいひらさんの寝ログで紹介されていました。

コードは、わいひらさんのブログ該当ページ↑↑↑を参考にしてください。

こちらを実装すると、下図のようになります。
投稿画面の右上に実装されます。

wordpress更新日の変更コードを実装 寝ログver.

説明文の通り、文章などを修正する際に更新日を変更したくない時に「更新しない」をチェックして、「公開」ボタンを押すだけ!

Thought is free のるなさんver.

WordPress 記事の更新日時を自由に変更する:改造版 | Thought is free
2015/02/04 追記: ブログ書く際にソースがメチャ重複してました。修正しました orz 2016/04/27 追記: WpTHK に搭載してるものと(ほぼ)同じ内容に変更...

WordPress無料テーマ、Luxeritasの生みの親、るなさんのブログで紹介されていました。

コードは、るなさんのブログ該当ページ↑↑↑を参考にしてください。

こちらを実装すると、下図のようになります。
こちらも投稿画面の右上に実装されます。

るなさんは、わいひらさんのコードを更に改造して、2つ項目を増やしていました。

・通常更新
・修正のみ
・更新日時消去(公開日時と同じにする)
・更新日時変更(自分で自由に日時指定できる)

私は、更新日時消去したい記事があったので、るなさんのコードを使用しました。

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更新日変更のカスタマイズ方法

カスタマイズは、コードのコピペで簡単に実装できます。
心配な方は、念のためバックアップを取ってから、コードを追加しましょう。

コードを追加する場所は、(子テーマが望ましいです)
「外観」→「テーマの編集」→「テーマのための関数(functions.php)

functions.phpの一番最後に、追加したいコードをコピペして「ファイルを更新」を押すだけ!

「ファイルを更新」した後は、投稿画面を開いて確認してみましょう。

おわりに

簡単なカスタマイズで記事を修正する時に「更新日を変更するかしないか」を選択できるようになります。

「ただの誤字脱字、日本語の言い回しの修正で、更新日が変更されてしまうのが嫌だな」という場合には、手軽な方法ですね。

開発したお二方、本当にすごい!!そして、ありがとうございますm(_ _)m

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